2012年11月17日

プレイグループ34回目「テーマ:お見舞いのドゥアーと痛みのある時のドゥアー」

季節もあっという間に冬になり、一気に寒くなりました。
この時期、風邪などで体調を崩すことも多いかと思います。
ということで、前回のプレイグループでは、病気の人に行ってあげるドゥアーと、自分に痛みがあるときのドゥアーについてやりました

まずは、こちらのお話を読みました。


この日はちょうど朝から頭痛がひどく、勉強会にも行けないかもしれないと思っていたのですが、痛みのあるときのドゥアーを言って、娘たちにお見舞いのドゥアーを言ってもらったら、お昼前にすっかり治り、無事参加することができました、アルハムドゥリッラー。
このお話と一緒に、その日の実体験もお話することができたので良かったです。

この絵本はこちらからダウンロードできます→びょうきをなおしてくれるのはだれ?.pdf

そのあと、皆で、お見舞いカードを作りました。
長女作。
052.JPG
次女作。
053.JPG
長男作。
054.JPG
次男作。
055.JPG

カードの内側には、お見舞いのドゥアーを貼り付けました。
お花は、折り紙で作りました。
見た目よりも、ずっと簡単に折れるバラのお花です。
こちらを参考にしました。

カードの表に貼る「GET WELL SOON」のメッセージはこちらからダウンロードできます→get well soon.pdf
カードの内側に入れるドゥアーは、こちらからダウンロードできます→お見舞いのドゥアー 日本語.pdf
海外の親戚などに送る場合もあると考えて、英語バージョンも用意しました→お見舞いのドゥアー 英語.pdf

実は、私もお見舞いのときのドゥアーは覚えていても、痛みのあるときのドゥアーはまだ覚えていませんでした。
なので、本当に痛いときに言えないでいたことが何度もありました。
やっぱり、こういったドゥアーは暗記しないとダメだな、と思い、そのあと、暗記して、いつでも痛いときに言えるようにしました。
娘たちも両方とも暗記したので、最近は、痛いときにはお互いにドゥアーしあっています。
いろいろな状況で、祈りの言葉があるのは本当にありがたいことですね、アルハムドゥリッラー。
これからも、いろいろなドゥアーを学んでいきたいです。
posted by Ummee at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイグループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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