2010年11月04日

長男の成長。

今日は3歳の長男について書きます。
(ところどころ親ばか視点入っておりますが、お許しください・笑)

上のお姉ちゃん二人と違い、全てにおいて成長がゆっくりだった長男。
寝返りも、一人歩きも、言葉が出るのも遅めでした。
そんな感じなので、今まではゆっくり見守ってきました。
ところが、最近、その長男の成長が著しいです、マーシャーアッラー。
言葉の数がぐんと増え、いろいろなことをお話してくれるようになりました。

今のところ、私から長男にフォーマルな学習などはさせていません。
絵本を読んであげたり、たまにクルアーンの短いスーラを一緒に読む程度です。
でも、はさみを使うのが大好きで、よく自分でいろいろお絵かきしたり、はさみで切ったりしています。
あとは、お姉ちゃん二人がたまに塗り絵や迷路、問題プリントなどを作ってあげてくれています。
問題プリントはイスラームに関する問題や、アラビア語アルファベットの問題などで、長男が全問できたらメダルや賞状をプレゼントしてあげていました。
長男も楽しんでやっているようで、そのおかげか、私の知らないうちにいろいろ新しいことを覚えたりしています。

つい先日、子供たちがまたがさごそやっていて「また何か作っているなぁ。」とは思っていたのですが、その後で長男も折り紙とクレヨンとはさみを持ち出して何かを作りはじめました。
で、作ったのがこんなもの↓
006.JPG
「ふね」でした。
しかも、ちゃんと海までついてるし。
「これ、おねえちゃんのためにつくった、ふねだよ!」と。
なぜにいきなり船を作り始めたかと疑問だったのですが、お姉ちゃんたちが作ったものを見て納得。
どうやらみんなで街を作っていたようです。
家やら道路やらがついていて、車やバスを走らせることができるもの。
これに合わせられるように船を作ったらしいです(真ん中にあるのが長男の船)↓
009.JPG
よく見ると街灯や信号やバス停なども作ってあります。
007.JPG
005.JPG
長男が車走らせて遊んでいます。

何のことはない船ですが、自分で思いついて作った、ということに感動しました。
長男もいつの間にこんなものが作れるようになったんだな〜と感慨深いものがありました。
あとは、いつも本を読んでもらう立場の長男が、次男に「よんであげるよ、おいで。」と絵本を読んであげている姿を見たときも感動しました。
子育ては大変だけど、こういう小さな成長を見守ることができる幸せは何にも変えられないギフトです、アルハムドゥリッラー。

posted by Ummee at 16:08| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アッサラーム アライクム

マーシャーアッラー、かわいらしいですね〜。
海つき船、ナイスです!!
次男ちゃんへの読み聞かせもしていたなんて、自分の子どもでもないのに、涙でちゃいそう〜。

お姉ちゃんたちも、ステキですね、マーシャアッラー

前回コメで誤解させてしまったかもしれませんが、冬はモコモコの重ね着が必要ですが、今は、シャツの上に、はおりものくらいで大丈夫な気候です。
Posted by マリアム祐子 at 2010年11月05日 21:52
ワアライクムッサラーム。

ありがとうございます。
ほんとにこの時期、昨日できていなかったことが今日できていたりするので、そういうのを見るたびにうれしい気持ちになります、アルハムドゥリッラー。

あ、あれは冬の話だったんですね。
もうそんな寒いのかとびっくりしましたが。
主人の国も南国ですが山のほうは結構涼くて、時にはあられの降ることもあるそうです。
Posted by ummee at 2010年11月06日 13:48
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