2010年06月22日

「雨のモビール」作り@モスク子供勉強会

この間の日曜、モスクの子供クラスにて、親子工作をやりました。
梅雨の時期にちなんで、「雨のモビール」を作りました。

まずは、Eemaan Reading Seriesから、雨の日に関する絵本の読み聞かせをしました。

008.JPG

みんな、結構、真剣に聞いてくれました、マーシャーアッラー。
雨の日に、男の子がお母さんとテントを作るお話なのですが、レッスン終了後に早速、遊び部屋で子供たちがお話の真似をしてテントを作っていたので笑えました。

そのあと、この本↓を見せながら、雨のできる仕組みについて簡単に説明しました。

dropofmercy.gif

「誰が水を必要としているか?(動物、人間、植物、すべての生き物)」
「人は、どうして水が必要か?(飲むため、体や手を洗うため、ウドゥーするため、料理をするため、など)」
の二つの質問をしました。
マーシャーアッラー、いろんな意見が聞けました。

雨がアッラーからの恩恵(ギフト)であることを説明したあと、雨に関するドゥアーを紹介。そのあとで、工作をやりました。

006.JPG

雨のモビールを作りました。
こちらのサイトで無料でダウンロードできるポスターを、雲形にアレンジして、日本語での読みと意味をあわせたものを用意しました。⇒rain mobile.pdf

この紙を、ダンボールの上に貼り付け、雲のライン上で切っていきます。(ダンボールは子供が切るには固すぎるので、大人がやってあげたほうがいいかもしれません)そのあと、青いクリアーファイル、雨に見立てた水玉に切り取り、青い毛糸で雲から吊り下げる形にします。

この時期、雨がたくさん降るので、いつもドゥアーを唱えて、覚えられるといいですね。雨という、アッラーの恩恵に、子供たちが気づき、感謝するきっかけとなったなら、うれしいです。



posted by Ummee at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マスジド子供勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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