2009年02月07日

Ad-Duha Institute(感想)

下で紹介したドゥアー・ポスターを出しているのは前にも一度紹介したイスラミック・カリキュラムのAd-Duha Instituteです。我が家ではALP(幼稚園レベル)を6月ぐらいから使っていて、インシャーアッラー、あと少しで終わりそうです。今までカバーしてきたのは、アラビア語と英語の書き取り、アラビア語と英語の色、形、数字を学ぶ、日常生活でのいろいろなドゥアーとその意味、クルアーン(ファーティハ章とナースからクライシュ章まで)のタフスィール、タウヒードです。

タフスィールはIbn Kathirさんのをベースにして子供用にイラストもまじめてわかりやすいようにまとめてあります。でも、私にも勉強になることが多く、子供に教えるというよりは一緒に勉強してた感じです。子供に教えると同時に自分もジャラーラインのタフスィールも読んで理解を深めるようにしていました。タフスィールと同時に、スーラ中のいくつかのアラビア語の単語も覚えるようになっています。

タウヒードは双子のムスリムの子供たちとその家族を中心にしたストーリーの中で3つの種類のタウヒード(タウヒード・アル・ウールーヒーヤ、タウヒード・アッルーブービーヤ、タウヒード・アル・アスマー・ワ・シーファート)について詳しく学んでいきます。これもストーリーを中心に子供たちにわかりやすいように進んでいきます。レッスン・プランに親の知識を深める情報も入ってるのでアルハムドゥリッラー、自分の勉強にもなります。

マーシャーアッラー、概して、よくできているカリキュラムだと思いました。ただ、アラビア語と英語のエクササイズブック(書き取り練習)だけは紙質があまりよくないのか表紙が取れてきたりしましたが。色を塗ったり、切ったりする作業もあるので子供たちは喜びます。

こちらの記事でもDegital Madrasahとして紹介されてました。


posted by Ummee at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 教材・カリキュラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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